ライブの魅力は、アーティストの公演が近くで直接みられることが魅力のひとつだろう。人気のあるアーティストのライブチケットは今もすぐに売り切れてしまう。そのため、公演後はライブDVDなどが発売され、売上を伸ばすことになるが、やはりライブの迫力にはかなわないだろう。夏の時期はフェスが国内各地で開催され、さまざまなアーティストのライブがみることができる。人気のあるフェスはチケットも高額であり、人気も上々である。国内の音楽業界は、CDなどの売上は低下傾向にあり、ライブの観客動員が収入源であるアーティストは増えているといってよい。これは国内だけの傾向ではなく、海外のアーティストも同様であり、ライブでの観客動員が収入の大部分を占めているアーティストが少なくないといえる。そのためライブにはさまざまな手法を使い派手な演出をするなどして観客を飽きさせないように努力を惜しんでいないといってよい。ライブへの投資も半端ではなく、派手な演出等は今後も続いてくだろう。国内のライブは夏フェスはまずまずの観客動員であるが、他のライブでは客を集めるのに苦労しているともいわれている。現在では、日本のアーティストにとっては、周りのアーティストだけでが競争相手ではない。韓国のアーティストも日本でデビューが続々されてきているように競争が激しくなっている。しかも、ライブの観客動員の低下やCDの売上が低下してきていたり、逆風が多いといってよい。こうしたなかで生き残るアーティストが今後も人気を伸ばしていくことになるといえる。
ライブとは、アーティストが生で歌ったり演奏したりすることです。私は、二回、行ったことがあります。それぞれ別のアーティストです。一回目は2004年くらいで、二回目は2007年くらいだったと思います。一回目のライブは、大学の体育館でやりました。当時はそのアーティストは、デビューして3年くらいで、今ほど有名ではなかったので、お客さんもそれほど多くはなかったです。席は後ろのほうでしたが、アップテンポの曲では跳んだりして楽しめました。
私は、現在25歳の独身女性です。そんな私は、高校2年生の頃に初めてライブに行きました。正直、母親と行ったもので、音楽に乗るっという事も恥ずかしく思っていたのですが、どうしても行きたくて友人にファンもいなく、母を誘いました。会場に向かっている途中、すでに人だかりを発見。グッズ売り場にならんでいるようです。私たちもまずは外見からということでグッズのタオルを買い、いざ、開場。いよいよ開園時間。
ライブという言い方も浸透してきたが、一昔前ならコンサートといったのだろうか。それとも今でもライブとコンサートの違いはあるのだろうか。一般的に、ライブといえばロックコンサートのことをイメージしがちだが、最近ではアイドルグループの人達でも「私たちのライブでは」と話しているのをテレビで見かけたことがあるので、明確な違いは今やないのかもしれない。そのライブではそのアーティストごとに色々お約束というものがあるようだ。
6月も中旬になり、そろそろ野外フェスのシーズンも近づいてきた。今回はライブ会場における注意事項を考えてみたい。まず、座席を間違えない事。当たり前のことだが、チケットを見ていないのか、開演を前に興奮していて見間違えたのが、自席とは違う席に座ってしまう人が意外といるので注意してもらいたい。次に、開演を待っているときの雑談で、そのライブで公演される曲目や演出をバラさないこと。
僕はもうかれこれ10年以上バンドをやっていてライブはもはや生活の一部となっています。月に2、3回、多い時には10本以上のライブがあったりします。もちろん知り合いのバンドのライブを見に行くことも多々あります。バンドを始めたばかりの高校生の頃はライブと言うのは発表の場でした。しかし、今となっては見に来てくれてるお客さんが自分達の音楽を聴いて楽しんでくれてるのが嬉しくてライブをしています。僕自身もそれが楽しいです。ライブを見に来るお客さんも色んな想いでライブに来てくれます。